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カテゴリー別アーカイブ: こども 英語

What is “Pre-Pre” Class?

”プレ-プレ”クラスとは?メイプルでは、小さなお子様にとって移行期間はとても重要であると感じています。プレ-プレクラスは、マミー&ミークラスからプレスクールクラスに移行する子ども達にとっての準備期間となります。1月から3月にかけて、子ども達は徐々にプレスクールのような活動を行い、4月までにプレスクール(週2回、1レッスン90分)に通うための準備をします。メイプルでは、プレスクールの子ども達と同じようにおやつを食べたり、外で遊んだりしていきます。プレ-プレクラス第1日目の今日は、雪で外遊びを楽しみました!

What is “Pre-Pre” class?   At Maple we feel that transitions are very important for young children.    Pre-pre class is the transition time for children who are going from our “Mommy and Me” class to our preschool class.   From January to March the children gradually do things that are more and more like preschool so that by April they are ready to go to Preschool for 90 minutes 2 times a week.   So now we are having snack time and outside play just like the preschool children.  Today was our first day and we had snow so we had a great time outside!

 

松本市には、子ども英会話、英語教室、英語スクール 等と呼ばれるとてもたくさんの英語の学校があります。
ここではいろんな学校の英語の教え方と、メイプルキッズENGLISHの教え方についてお話してみたいと思います。

全ての教室がこの学校は「楽しいよ!」と言いますが、無料体験レッスンに行ってみて、その学校が本当に楽しいかを御自身に聞いてみてください。どこの教室もベースにテキストとワークブックを使い、それを補うようにゲームと歌を加えています。テキストは文法と語彙がベースになったものになりがちです。それにより、文法のパターン(例えば “What is your name?”, “I am happy.”  How much is the ….?” 等) と語彙を体系的に教えます。 テキストは簡単なことからだんだん難しいことに進んでいきます。

テキストをベースにした方法の長所は予定が立てやすく、進度が測れる点です。子供たちはそれぞれのレベルに達することと、もしテストがあれば、テストの結果に達成感を感じます。

では短所は何でしょうか?  これは、中学校・高校で使われるテキストをベースにした方法なので、お子さんは2~3年後には英語が嫌になってしまうかもしれません。幼稚園・保育園や小学校の長い1日の後のそのクラスにも疲れてしまうかもしれません。それは子供たちと先生にもよります。

注意しないといけないのは、全国にチェーン展開している教室や大きな学校では、テキストを作る際にその学校が先生をトレーニングし易いように作る傾向があります。日本で英語を教えているほとんどの外国人はプロの教師ではなく、2,3年日本で働くことに興味がある英語のネイティブスピーカーです。そういった英語教室では先生の入れ替わりの頻度が高く、 そのためテキストはアマチュアの先生が教えやすいように出来ています。

最後にもう一つの大きな短所は融通がきかない点です。テキストは1ページから順番どおりに進めていかなければなりません。また、一部の教材で教えられている文法は英語としてあまり自然なものではありません。

カリキュラムのベースにアクティビティーを使う学校もあります。
レッスンのベースに音楽(歌)を使う学校もあり、英語の劇を使う学校もあります。 これらの学校は歌ったり演じたりすることが好きな子ども達にとってはとても良い学校です。歌や劇はとても楽しく学べ、記憶に残ります。
発表会はテストのようなものです。 最終的な劇のパフォーマンスにより何を学んだかを楽しい方法で知ることが出来ます。そしてそれは子ども達にとって努力し学ぶとても大きなモチベーションになります。

では、これらの学校の短所は何でしょう? これらの学校は一つのアクティビティで教えがちで、やはり学べることは限られてしまいます。テキストをベースにした学校のように構成が多すぎるのも問題ですが、あまり一つの方法に頼りすぎるのも問題です。劇や歌は本当に英語を学ぶのに適切な方法でしょか?それは日常の会話で役に立つ言葉でしょうか?(多くの童謡はそうではありません!) それでももしお子さんが楽しんでいてやる気があるのなら良いと思います。もしこういったアクティビティーに興味があるのなら、先生が劇や歌を英語で教えるのかを確認してください。残念ながら教えるときには日本語を使う学校が多いものです。

では、英語を学ぶのに一番良い方法は何でしょうか?
多くの英語教室はいろいろな方法を組み合わせてレッスンをしています。
そのベストなバランスこそがメイプルキッズENGLISHが松本市で作り上げて来たことです。

メイプルキッズENGLISHでベースとして使っている『ピクチャーディクショナリー』は、バラエティに富んだ内容且つ柔軟に使える本です。
事実、私たちのカリキュラムはその月のトピックがベースになっています。各月のレッスンは子供たちが興味があるテーマ(お城、色、動物、ピクニック、おもちゃ等)がベースになっています。  その他にも、ゲーム、クラフト、おもちゃ、外遊び、本の読み聞かせ、歌、科学の実験、劇等が全て英語で行われ、その全てがその月又は季節のメインのトピックに沿ったものです。 子ども達が英語を学べるよう、どのアクティビティもトピックに関連したものになるよう心掛けています。

なぜトピックに関連していることが重要なのでしょうか?全てが関連していることによって、一つの物語のようになります。物語は新しいアイディアを学んだり言語を学ぶすばらしい手段です。 関連していることは新しいことを理解する手がかりを与えます。 物語の全ての要素(キャラクター、背景、成り行き等・・)は全体を形作るため一緒に働いています。 多くの英語の学校は英語をばらばらにしすぎています。しかし、関連したアクティビティをすることによって、テーマに沿った言葉等を全体で意味のあるものとして記憶に残りやすくします。これは私達が母国語を自然に覚えたのに近くはないでしょうか?! 私たちは母国語を興味のある周りのトピックから覚えていきます。そしてそうして覚えた言語はコミュニケーションの道具になります。

だから、あなたが英語教室を探すとき、こんな学校を選ぶことをお薦めします・・

  • 学んでいるテーマに沿ったいろいろなアクティビティがあること
  • 英語のみ(もしくはほんの少しの日本語)で行われるクラスであること
  • お子さんに合っていることと、両親が考えるゴールと教室が考えるゴールが合っていること
  • 予算と月謝が合っていること
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